都心の不動産・世界の首都圏マーケットを独自の視点で分析

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目まぐるしく社会情勢が変化する今、良い条件でご売却いただくためには鮮度の高い情報戦略が不可欠です。
グランタクトでは、より効果的な戦略を作成するため、専門家による価値ある洞察を踏まえたマーケット情報を提供しています。

2026.07.11 高額物件への集中が進み平均坪単価は1,200万円超え、成約件数は減少傾向ながら 大型タイプは堅調に推移

中東紛争の長期化に伴う「有事のドル買い」から円安が進み、
物価高対策に伴う財政の拡張懸念から長期金利の上昇基調が続いている。
一方で株式市場は人工知能(AI)・半導体銘柄を中心に連日最高値を更新し、
資産効果による投資マネーの流入で都心不動産の価格も上昇が続く状態だ。

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住宅ジャーナリストによるデータから読み解く都心不動産マーケット

著/大森広司
(おおもり・ひろし)

住宅ジャーナリスト。住宅専門のシンクタンク・オイコス代表。
『都心に住む』「SUUMOジャーナル」「All About」などの情報誌やwebで取材・執筆活動を行う。近著に『まるわかり!不動産活用』( 共著・日本経済新聞出版社)『マンション管理 修繕・建替え徹底ガイド』(同)などがある。

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